学校に閉じ込もらない留学を

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張り切って語学をモノにしたい留学では、語学学校をはじめ学校での勉強にも身が入ります。実際、はじめての留学だと慣れないことだらけで、学校での勉強で手いっぱい。

予習復習含めて、せっかく通っているのだからと学校の勉強にかかりっきりになりがちです。
でも、それでは日本でスクールに通うのと大差ありません。
ネイティブの先生に習えるスクールだったらたくさんありますから。


留学先では、放課後や授業外の時間を大切にしましょう。

留学の良さは、周りに言葉を使える生の環境があることなのです。遠出して旅行に行くのもいいですし、近くに観光地があらならもちろん回ってみたいものです。

でもそれだけではありません。

留学に関する詳細です。

暮らしの中に勉強中の言葉があることを活かしましょう。

日本経済新聞について補足説明いたします。

必要の有無に関係なく、買い物では積極的に店員さんと話してみましょう。
町歩きでは、通行人に道を尋ねましょう。

普段日本では店員さんた話すことなんてなく、道を人に聞くこともないかもしれませんね。
留学中なら大きな気持ちで、普段やらない「喋る」という体験をしましょう。


もちろん学校の授業の予習復習は必要です。
一般には授業時間と同じ時間だけ、家庭学習に費やすべきだと言います。


とくにネイティヴによる目標言語による直接法指導では、学習の負担も大きくならますから家庭学習で補完しなくてはなりません。

それでも、なるべく多くの時間を外歩きに割きましょう。実地に使った言葉こそ身につくものです。


人に話しかける楽しさをしれば、帰国後も人間関係づくりが得意になります。